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saicho's playground

バンド/カメラ/楽器/スニーカーなど趣味について書いています。

レンズ交換が3倍速くなるロープロ レンズエクスチェンジケース 200AWレビュー

ブログ更新タイミング=機材購入タイミング さいちょーです。
今回は片手でレンズ交換ができるようになるレンズケース「LOWEPRO S&F レンズエクスチェンジケース200AW」を購入したのでレビューしてみます。

なんでこのケースが必要⁉

私は以下のシステムで普段ライブハウスで写真を撮っています。

これで望遠レンズをどちらのカメラにも付け替えながら撮影していますが、やはり怖いのはレンズ交換。
ゆっくり落ち着いた場所で交換できればいいんですが、限られた時間の中でスピーディにレンズを交換しないといけません。

これまではボディバッグにレンズを入れてレンズ交換をしていました。

これだと開け口が大きいので、外したレンズをかがんだ拍子に落としてしまいそうでヒャヒヤものでした。
で、『レンズ交換 ケース』で検索して見つけたのがこのケースでした。

もう少し安全にレンズ交換をしたい!

それがこのケースを買った理由です。

どんなケース?外観からチェック!

さっそくケースを実際に使ってみます。
今回購入したのは、望遠ズームが入るサイズの200AW、サイズの小さい100AWも出ています。

ケースの両側にはレンズキャップが入るくらいのポケットがついています。

予備のSDカードやバッテリーも入りそうですね。


こちらは裏側。ケースのフタはスナップボタンになっています。

とりあえず望遠ズームは入れておきます。

ケースの中にはレンズが入るスペースが2つあって、こんな風にレンズを入れることができます。レンズを2つ入れた状態ではフタがしまりません。

レンズエクスチェンジケースはレンズ交換は楽なのか!?

それでは一人称視点で実際にレンズを交換してみます。
とりあえずレンズの付け外しがしやすいようにケースを身体の前に移動しておきます。

スナップボタンを外して、ジップをビーっとしてケースオープン!

カメラについていたレンズを外して、ケースの空いているポケットにレンズを入れます。

望遠ズームをケースから取り出して装着!無事レンズ交換完了です。

ちなみに外側のポケットにレンズが入っている状態でもフタはしまります。交換したレンズをわざわざ内側に移し替える必要はありません。

実際にライブハウスでも試してみたいですが、家で試した感じではこれ結構楽です。
さすがに外側のポケットに重たい望遠レンズを入れるのはちょっと怖いですが(;´・ω・)

どんな大きさのレンズが入るの? レンズフードはつけたままでOK?

実際に気になるのはこのあたりではないでしょうか?
下の写真はフィルター径77mmの標準ズームを入れたものです。

標準ズームならレンズフードはつけたままでOKでした。

では望遠ズームはどうでしょう?

レンズフードを付けた状態だと、さすがに長すぎでケースからはみ出してしまいました(;^_^A

レンズフードを逆向きに付けた状態なら問題なく入りました。

フタもちゃんと閉まりますよ!三脚座も付けたままです。

結論!

  • 標準ズーム・広角レンズはフードを付けたままでOK!
  • 大きい望遠レンズはフードは逆向きに付ければOK!

200AWのAWってどういう意味!?

AWはオールウェザーの略のようです。
このケースには急な雨にも対応できるようにカバーが内蔵しています。
どこに入っているかというと…ここ。

タグが付いているところの下をホジホジすると、カバーが出てきました。
カバーはケースに縫い付けられているので、なくす心配もありません。

カバーを付けるとこんな感じです。

他にはどんな機能があるの!?

ケースの裏面にはスリップロック アタッチメントタブがついています。
別売りのS&F ベルトなどスリップロック製品に取付が可能になっています。
これは必要に応じてですね。私の用途には必要なさそうです。

これで安心してレンズ交換できそうです。

いかがでしょうか?
レンズ交換しやすそうじゃないですか?
もし短時間でレンズ交換を行いながら撮影をするような人は、ケース選びのひとつの参考にしてみてくださいね!

望遠レンズ用 ロープロ レンズエクスチェンジケース 200AW

ロープロ レンズエクスチェンジケース 100AW

なぜか望遠レンズ用のほうが安いです笑